藤井建業のスタッフが様々な情報をお届けするスタッフブログです。
外壁リフォームの話や、イベント報告などを紹介します。

ショールーム改修『仕上げ・・・No.1』

養生を外し、既存ショールーム側のクロスも貼り替えていきます。壁がきれいになると、気持ちいいですね!仕上げ1
造作した壁面、クロスで仕上げ展示用の棚を設置しました。棚はショールームのイメージカラーで仕上げ、棚の上にはエコカラットを貼って仕上げていくんです。仕上げが楽しみな箇所の一つです!
仕上げ2
床は、タイルカーペットで仕上げます。専用の接着剤を均一に塗布し、50センチ角のカーペットを隙間なく敷き詰めます。床暖房も入っていて、やわらかいカーペット・・。はだしで歩いてもとても気持ちいいです。
仕上げ4

既存ショールームの床も、新しいタイルカーペットに貼り替え。落ち着きあるシックなグレー色が、ショールームの展示品含めた全体を引き立ててくれるでしょう!
仕上げ5

いよいよ奥の壁面には、システムキッチン展示用の架台を造作。壁面に下地を組み、床は1段高くして、フローリングを貼りました。さらに壁面にも下地を造作し、パテ処理の上、クロスで仕上げ。一部キッチンもさっそく設置しました。キッチン周りはもちろん、お掃除簡単のキッチンボードを貼り、皆様にご覧頂く予定です。
仕上げ3

この後、トイレ、洗面化粧台などの展示準備も続々進めていきます。お楽しみに!

2010年3月30日(火)|この記事のURL

ショールーム改修工事・・・『10日目』

展示商品用の照明、スポットライトを取り付けるため、天井にライティングレールを設置しました。レール上の好きな位置に専用のスポットライトを取り付けられる便利な器具です。
10-①
既存の外からの出入り口は壁を造作、さらに新世代のエコ断熱材『ウッドファイバー』を展示するため、コーナーを作成。壁や床など、下地構造と合わせて、ウッドファイバーの特性などをわかりやすく見ていただけるよう仕上げていきます。
10-②
ここまで造作工事が終了したので、いよいよ養生のシートを外していきます!全体が見通せるようになり、広くなったことを実感。この後、全体を仕上げ、商品の搬入設置・・、ショールームとして間もなくオープンできる日がたのしみです♪
10-③

2010年3月23日(火)|この記事のURL

ショールーム改修工事・・・『9日目』

改修工事もいよいよ、最後の仕上げが近づいてきました。床から壁への立ち上がり部分には木目の巾木を取付けます。巾木はお部屋の印象を引き締めてくれるもので、人間で言うとアクセサリーのようなものですね。内装ボードの目地、ビス止めの穴はパテで埋めます。しっかりパテ処理することで、下地を平らに仕上げ、その上にクロスを貼る事でよりきれいな仕上がりになるんです。9-①
まずは、天井から貼り始め、貼り終わったら照明器具を復旧。今度は壁面を仕上げていきます。9-②
ブラシやローラー、へらなど色々な道具を使い分けて貼っていきます。見る見るうちにきれいになっていくので、貼っているのを見ていても楽しいです。クロスのつなぎ目もわからない、きれいな仕上がり。クロスが貼り上がると、お部屋はグッと明るくなります。お部屋のイメージチェンジもできるので、リフォームにオススメですよー。9-③

2010年3月20日(土)|この記事のURL

ショールーム改修工事・・・『8日目』

補強した天井、造作した壁面には内装ボードを貼りクロス仕上げの下地を作っていきます。ボードを貼るとスッキリした感じになり、仕上がりまではもう少しです!8-①
ドアを新たに取り付けた箇所けや交換した箇所の壁面も同じように、ボード貼り。ビス留めで、不陸〔平らでないこと〕が出来ないように貼っていきます。8-②
天井の照明器具はいったん取り外し、既存の壁面に貼られていたクロスは貼り替えのために剥していきます。しっかり貼りついているので、私が剥そうとしても、うまく剥がれないんですが・・さすがにプロの職人さんはとっても上手に剥すんです!8-③

2010年3月18日(木)|この記事のURL

ショールーム改修工事・・・『7日目』

床のコンクリートが固まったら、今度は造作工事。元からあったトイレ、キッチンなど水廻り部分は仕切り、ドアを取り付けました。7-③
梁を補強し、下地を造作した天井部分。断熱材を入れて、下地合板を施工。さらにその上から、内装ボードを貼っています。ボードを貼りだすと、お部屋らしくなってきます。
7-①
既存通路だった部分は、断熱材を入れて壁を造作。収納庫のドアも、木目の室内用ドアに交換しました。7-②

2010年3月17日(水)|この記事のURL

ショールーム改修工事・・・『6日目』

メッシュに床暖用循環パイプを固定しながら、設置していきます。行って、まわって、戻って、ボイラーに接続。隙間が出来ないように設置します。仕上がりは複雑で迷路のようになりました。
6-①
下地が仕上がったら、床のコンクリート打ちです。水平になるよう確認しながら打設後、表面をならします。表面が乾くまで何度かならして・・
6-②
表面が、ピカピカ光っています。この後は、しばし 養生です。
6-③

2010年3月15日(月)|この記事のURL

ショールーム改修工事・・・『5日目』

梁など下地部分の補強が終わったので、今度は天井を貼るための下地を組んでいきます。天井の下地は格子状に造作していきます。天井から下がっているヒモのようなものは、新しく設置する照明器具の電気配線です。5--①
柱もなくなって、すっきり広々になりました。照明器具用の配線工事も終了しています。
5-③

床はパイプを通してコンクリートを敷き床暖房に仕上げるため、ミラフォーム断熱材を全面に敷き詰めました。さらにコンクリートの割れ防止と補強のためのメッシュを敷きました。
5-2

2010年3月13日(土)|この記事のURL

ショールーム改修工事・・・『4日目』

今日は、開けた天井部分から、柱を抜くため、梁を補強していきます。4-②

ずっと見えていたダクトはつなぎ変えて場所を移動、管は撤去。こういう見えないところの下地こそ、建物とってはもっとも重要な部分。しっかり補強!です
4-③
既存入口部分の床を解体して、コンクリートの段差が残っていました。床を平らに仕上げるため、この部分のコンクリートは解体しました。4-①

2010年3月11日(木)|この記事のURL

ショールーム改修工事・・・『3日目』

解体工事も進み、いよいよ既存壁の開通も間近です。壁に接する天井部分をカットして開けた後、間柱を撤去していきます。
3日目-1
間柱撤去後、反対側の壁下地合板を剥すと、いよいよ開通。この壁が、もともとパネルを施工例パネルを掛けてあった部分です。
3日目-2
さらに剥していき、柱だけの状態になりました。周囲を補強した上でこの柱も抜いていきます。養生のために設置したブルーシートが見え、広くなった事を実感。ここからどんどん明るく、寛いでいただけるショールームスペースにしていきます!3日目-32-④

ところで、こちらが当社の棟梁、笹森 一美さん。若く見えますが、経験38年のベテランさんで、技術メーカーを支える職人さんの一人。任せて安心の頼れる棟梁さんです。かずみさんと、女性のような名前だからなのか、見た目通りの優しい人柄で、素敵な笑顔と、心配りの行き届いた仕事ぶりが大人気。車好きで、若い頃には、大型自動二輪も乗り回した行動派。仕事中の軽快な身のこなしは、ベテランの今も変わりません!特技は、初対面のお客様ともすぐに仲良くなれる事。奥様の誕生日を忘れない、優しい旦那さまでもあります。今後とも、どうぞよろしくお願いします!!

2010年3月10日(水)|この記事のURL

ショールーム改修工事・・・『解体工事・2日目』

1日目に引き続き、床を解体。
2-①
既存入口ドアを外した部分の床も、同じように解体して床の高さを合わせていきます。
2-②
床の解体が終わったら、残りの壁を解体。柱だけになりました。
2-③

2010年3月9日(火)|この記事のURL

ショールーム改修工事・・・『解体工事・1日目』

まずは今まで壁にたくさん展示してあった外壁施工例パネルを取り外すところからスタートです。元はこの状態でしたが、施工例パネルを外し、物を移動して、ゴミが出ないようにしっかり養生しました。
施工前~
その後、反対側の壁から、解体工事をスタート。既存の内装壁ボードを剥し、下地のOSB板。さらにOSB板を剥して、内部のグラスウールが見えています。
①

入口の建具も外し、周囲の壁を解体。間仕切も撤去しショールームの空間を広げます!!
②

床も同じく解体作業。既存のショールーム側と床の高さを合わせるため、フロアを剥し、下地合板も全て剥していきます。
③

2010年3月8日(月)|この記事のURL

読売新聞 外壁リフォームセミナー 大盛況!!

このホームページ上でもご案内しておりました、外壁リフォームセミナー
『外壁リフォームから始める健康住宅』

2月27日(土)・28日(日)の両日、パナソニックリビングショウルームで開催し、おかげさまで、多くのお客様に来場いただき、大盛況のうちに終了するこができました。

また、大変勉強になった、わかりやすかった、など、外壁についてもっともっと皆様に知っていただきたい私たちにも大変うれしい言葉を頂きました。

当社ショールームではいつでも、外壁相談、リフォーム相談、施工実例展示や外壁材の大型見本など、外壁に関することは何でも取り揃えています!

いつでも、気軽に、是非足を運んで見てくださいね。

セミナーセミナー
セミナー内容は、第1部:寒冷地での外壁材選びと耐久性について、第2部:失敗しない外壁実例紹介。皆さん真剣に聞き入っていました。
通気構法下地架台施工実例パネル27日_306
通気構法下地モデルや、当社施工実例パネルも大量展示!!実績が見られるのは安心ね、との声も頂きました。KMEW クボタ松下電工外装の今春発売の新商品もお披露目されました。
相談(3)相談 (1)相談 (2)
個別相談にもたくさんの方が参加。自宅の写真や図面を持参された方も多く、ご自分の住まいについて真剣に質問していました。

2010年3月2日(火)|この記事のURL