藤井建業のスタッフが様々な情報をお届けするスタッフブログです。
外壁リフォームの話や、イベント報告などを紹介します。

2011年の感謝をこめて

早いもので2011年も残り少なくなりました。
街中では新年の飾りつけが始まっていますね。

2011年、振り返ってみるといろんな事がありました。
日本にとって大変な震災という出来事があり、辛い経験をしました。
その辛い経験をして、人として少し成長できた事もあったと思います。
どんな時でも皆力を合わせ前に向かっていくという事が、
私たち藤井建業の中でも大きくプラスになったと思います。

今年一年、皆様には大変お世話になりありがとうございました。
社員一同心より感謝いたします。
まだまだ勉強していく事もたくさんありますが、
皆力を合わせ一致団結して前へ進んで行きたいと思います。
来年も宜しくお願い致します。

さて、先日ショールームに展示していた「杵と臼」で餅つきをしました。
餅つき1
餅つき2初めて餅つきを経験する人も多く、新鮮で楽しかったです。
つきたての餅の味は格別!お餅がすっごくのびて なめらか~美味しくいただきました。

2011年ありがとうございました。
皆様のご健勝とご多幸を願いまして 本年のご挨拶にかえさせていただきます。
良いお年をお迎えください。

年内は28日まで営業しています。
来年は1月7日(土)より通常営業致します。
来年も皆様のご来場お待ちしております。

㈱藤井建業社員一同

2011年12月27日(火)|この記事のURL

お餅つき

今年も残り僅かとなりました。
年内にする事、大事な事がまだまだたくさんありますね。
大掃除、年賀状書き、そしてお餅つきがあります!
今ではご家庭でお餅つきをされる方は少ないでしょうね。
お正月を迎えるのに欠かせない鏡餅、皆さん買われるんでしょうか?

お餅つきといえば…先日、ショールームに『杵と臼』がやってきました!
展示している杵と臼ですが、自分でついたお餅は格別美味しいでしょうね。
杵と臼1
杵と臼2

ちょっと鏡餅に関することを調べてみました。

鏡餅鏡餅を飾る期間って…?

12月29日は「二重苦」の意味でダメ。
12月31日は「一日飾り」でダメ。
良いといわれているのは、12月26日から28日までか、12月30日だそうです。

鏡餅なぜ「鏡餅」って言うの…?

こよみが中国から伝わっていなかった時代に、ちょっと春めいた頃
「満月」の夜が正月の始まりとなっていました。
今も日本の農村の行事が殆ど満月の日に多いことからもわかるように、
満月の夜は「ハレ」の日としてエネルギーをもらい、
また次の日から心新たに働くという意識や習慣があったようです。
この満月のことを「望月(もちづき)」と言いますが、
この月の丸い形の物をお供えするのが良いとされました。
(「餅」と「望」は同音)また、神様の宿る鏡も丸い形をしていますが、
お供えするお餅を「鏡餅」と呼んだのはここからきています。

鏡餅お正月に鏡餅をお供えする意味は…?

年に一度、家に訪れてくださる年神様からお年玉を与えてもらう為に、
お正月には年神様にお供え物をしました。
お年玉は「お年魂」であり、一年を力強く生きていく為に必要な活力の源です。
このお供え物の最大の印象が鏡餅です。
鏡餅が無いと神様の居場所がありません。
ですから鏡餅の無いお正月は全く意味の無いものになります。

皆様も残り少ない2011年健康でお過ごし下さい。

画像

2011年12月21日(水)|この記事のURL

幸せなクリスマス

今年も早いもので12月ですね。
一年はあっという間に感じますが、いろいろありました。
今年は東北地方の大震災があったのは衝撃的でした。
あの地震によって、環境や社会に対する考え方も変わった気がします。
前を向いて一日一日を大切に思う気持ちが生まれました。
そして、人を思いやる気持ちも大きくなりました。

129162923695716327775そんなみんなにクリスマスがやってきます。
今年も恒例のツリー&サンタオブジェが登場しました。
愛らしいサンタさんのお姿。。。
毎年見ていますが、いつも新鮮です。
クリスマスツリーは節電のため、
昼間はライトを点けずに楽しんでいます。
みなさまに幸せなクリスマスが訪れますように。サンタさん
クリスマスツリー

2011年12月10日(土)|この記事のURL