藤井建業のスタッフが様々な情報をお届けするスタッフブログです。
外壁リフォームの話や、イベント報告などを紹介します。

お餅つき

今年も残り僅かとなりました。
年内にする事、大事な事がまだまだたくさんありますね。
大掃除、年賀状書き、そしてお餅つきがあります!
今ではご家庭でお餅つきをされる方は少ないでしょうね。
お正月を迎えるのに欠かせない鏡餅、皆さん買われるんでしょうか?

お餅つきといえば…先日、ショールームに『杵と臼』がやってきました!
展示している杵と臼ですが、自分でついたお餅は格別美味しいでしょうね。
杵と臼1
杵と臼2

ちょっと鏡餅に関することを調べてみました。

鏡餅鏡餅を飾る期間って…?

12月29日は「二重苦」の意味でダメ。
12月31日は「一日飾り」でダメ。
良いといわれているのは、12月26日から28日までか、12月30日だそうです。

鏡餅なぜ「鏡餅」って言うの…?

こよみが中国から伝わっていなかった時代に、ちょっと春めいた頃
「満月」の夜が正月の始まりとなっていました。
今も日本の農村の行事が殆ど満月の日に多いことからもわかるように、
満月の夜は「ハレ」の日としてエネルギーをもらい、
また次の日から心新たに働くという意識や習慣があったようです。
この満月のことを「望月(もちづき)」と言いますが、
この月の丸い形の物をお供えするのが良いとされました。
(「餅」と「望」は同音)また、神様の宿る鏡も丸い形をしていますが、
お供えするお餅を「鏡餅」と呼んだのはここからきています。

鏡餅お正月に鏡餅をお供えする意味は…?

年に一度、家に訪れてくださる年神様からお年玉を与えてもらう為に、
お正月には年神様にお供え物をしました。
お年玉は「お年魂」であり、一年を力強く生きていく為に必要な活力の源です。
このお供え物の最大の印象が鏡餅です。
鏡餅が無いと神様の居場所がありません。
ですから鏡餅の無いお正月は全く意味の無いものになります。

皆様も残り少ない2011年健康でお過ごし下さい。

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2011年12月21日(水)|この記事のURL