外壁材紹介

藤井建業オリジナルタイル FOタイル

外観

美濃焼1300年の土と巧の技

水に浮く不思議なセラミックタイル

高性能弾性接着剤工法シリーズ

一般の軽量タイルより約50%も軽量化

高性能弾力性一液型接着剤専用タイル

一般軽量タイル(薄手タイプ)より約50%も軽量化した藤井建業オリジナルタイル「FOタイル」は、作業効率が高く、建物にかかる重量負担も少なく、阪神大震災で実証された接着剤工法は剥離等の心配が少なく、紫外線による劣化、寒冷地の凍結、海沿いの塩害など、本物のタイルだからこそ20年・30年先も自慢のタイルの住まいを実現します。

特徴

FOタイルなら既存の外壁材に合わせて施工方法を選べます

施工前に既存の外壁材を診断の上、既存の外壁材を利用したり、構造用壁下地材「ケナボードS」を施工することもできます。

既存外壁剥がし → 新規下地施工 → 接着材塗布 → FOタイル施工

6つの特長

1、環境にやさしい
土を使って焼く美濃焼。
1,250度焼成のセラミックタイルは環境にやさしいせっ器質で自然な風合いです。

2、色あせしない
紫外線や凍害に強く、色落ちすることがありません。優れた耐久性・耐候性で家を守ります。

3、メンテナンスを軽減
接着剤工法で水分も含まないから凍害も無く、張替えの必要性が無い分お得です。

4、家に負担をかけない超軽量
道内初の水に浮く超軽量タイル。一般の軽量タイルの約1/2の重量で発泡独立気泡の為、高い耐久性です。

5、接着剤工法
高性弾力性一液型接着剤工法。躯体の変形に追従・応力の暖衡効果に優れ永続的な仕上がり感を保てます。

6、自然な風合いを保つ
一枚づつ貼り付け施工するため、風合い豊かな仕上がり感が20年30年先も持続します。

施工手順(接着剤工法)

10日~20日間の日数で施工できます。(使用する下地により若干の変動があります)

施工手順 下地の検査・施工
下地材欠損箇所の補修または新規下地材施工。
施工手順 接着剤の塗布
クシ目で塗厚を一定にした後、平滑面に仕上げます。
施工手順 タイル貼り付け
タイルを一枚づつ貼り付けます。
施工手順 検査・完了
不具合が無いか検査し完成です。

施工事例

FOタイルの施工事例をご紹介しております。
詳しくはこちらをご覧下さい。

施工事例

2009年9月18日(金)|この記事のURL