1-既存外壁-サイディング

平成22年(2010年) 6月施工札幌市 K様邸 1-既存外壁-サイディング

K様施工後使用外壁材

KMEW クボタ松下電工外装
KMEW クボタ松下電工外装は2010年10月、
KMEW
ケイミューに社名変更しました。

10年保証品 18㎜厚

ネオロック・親水セラ18 新深石 トワイライトアクアオーカー NF5141U

10年保証品 16㎜厚

ネオロック・親水セラ16 ナチュラルレンガ キルンアクアピンク NF3831U

施工前(築14年)

K様施工前既存外壁材
セメント系サイディング
(12㎜厚)

施工前の状態

サイディング表面の塗装が劣化し、剥がれだしていました。特に表面に雨の当たる場所、伝い水の流れる箇所などは傷みも進みやすく、塗装の剥がれた箇所から、サイディングの基材が水分を吸収してしまいます。シーリングの亀裂やサイディング釘留め部からの割れも見られていました。
既存外壁1 塗装の剥がれ既存外壁2 コーキング切れ・既存外壁3-塗装剥れ外壁診断の結果、サイディング自体の傷みは進んでいますが下地に大きな問題が発生していると思われる箇所が見られないことから、既存の下地を確認したうえで必要な箇所の補修・補強を行って外壁改修を進めるプランに決定しました。

既存外壁の剥し

仮設足場を設置、既存サイディングを固定している釘を抜いて剥していきます。下地に腐食はないか、補強が必要な部分、通気は確保されているか、などをしっかりチェック。必要箇所の補修・補強を行った上で、サイディングを施工していきます。
剥し1剥し2剥し3-2

サイディング施工

土台水切の上に、ロングスターター金具を取付け、この金具でサイディング下端を水平に固定して貼り始めます。サイディングは1段ずつ金具で固定して施工していきます。釘頭が出ないため美しく仕上がる他、釘留め箇所からのひび割れなどを防ぎ、耐久性も増します。たて目地・サッシまわりにはシーリング切れを防ぐ、目地ジョイナーを取付けます。
サイディング1サイディング2-2サイディング3

シーリング施工

サイディング切断面と、シーリングの接着力を強化するプライマーを塗布し、1液型シーリング材を充填。目地底まで入り込むようへらで押さえながら、表面を仕上げます。換気口まわりもシーリングした上、水切り付き換気フードを取付けています。
シーリング1シーリング2シーリング3

完成

足場を解体、全体の清掃、完了チェックを行って、お引渡しとなります。
使用外壁材

KMEW クボタ松下電工外装
KMEW クボタ松下電工外装は2010年10月、KMEW ケイミューに社名変更しました。

10年保証品 18㎜厚
ネオロック・親水セラ18 新深石 トワイライトアクアオーカー NF5141U

10年保証品 16㎜厚
ネオロック・親水セラ16 ナチュラルレンガ キルンアクアピンク NF3831UK様施工後

2010年6月21日(月)|この記事のURL